ぷち苺

完熟冷凍「ぷち苺」

食べやすいように冷凍いちごをダイスカット

 宇土市の肥沃な土壌で育った完熟さちのか苺を冷凍し、食べやすいようにさいの目状にカットしました。冷凍といっても通常の冷凍庫で冷凍するような緩慢冷凍ではなく、専用の冷凍機械で食品の組織の損傷が大きい温度帯である最大氷結晶生成帯(-1~-5℃)を急速に通過させているため、最大限イチゴの味と鮮度を保持するようにしています。

 練乳をかけてそのまま食べたり、ヨーグルトに混ぜたり、アイスにトッピングしたりと色んな使い方ができます。もちろん苺100%なので、赤ちゃんの離乳食にもお使い頂けます。生の苺を買って⇒へたを取って⇒包丁で細かく切って⇒冷凍しておく、という手間を大幅に省くことができます。また、IQF凍結(くっついてないバラバラの状態)のため、必要な分を取り出して、残りはまた保存しておくことができます。とても使い勝手が良いです。

ぷち苺

まずは練乳をかけて食べてみて下さい。

 一番おすすめの食べ方は、シンプルですが練乳をかけて食べることです。細かくダイスカットされているため、練乳が良く絡み、生の苺よりも練乳との相性が良いです。冷凍で保存が効くため、一年中練乳苺を楽しむことが出来ます。

にっぽんの宝物JAPANグランプリにて受賞

 「ぷち苺」は姉妹品である「さら苺」とともに「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」にて賞を受賞しました。「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」とは、地方に眠る宝物を発掘するというコンセプトの大会です。ぷち苺・さら苺は地方予選を勝ち抜き、全国大会であるJAPANグランプリに駒を進めまることができました。残念ながらグランプリに輝くことはできませんでしたが、「ベストフュージョン賞」という賞を受賞しました。色んな素材とフュージョン(融合)できるという可能性が認められました。下の写真は審査の様子です。

にっぽんの宝物JAPAN